2011年07月28日

私の平和宣言

広島原爆も、長崎原爆も、フクシマ原発も、玄海原発も、同じ核物質が材料です。
この「核」を使うことに母親は命をかけて反対してきました。
「平和利用」の騙し文句にも、密かな核武装の目論みに対しても、決して目をそらすことはありません。
佐藤敦子(長崎原爆特別被爆者)
posted by no nukes at 20:02| 私の平和宣言

提案:原子力発電を考える市民対話集会

平和宣言ではありませんが、今思うこと。

広島に住んでいるものとして感じるのは、市政に対する市民の意見の反映あり方についてです。
4年の1度の首長や議会の選挙(4年よりも短くなることもあり得るが)、制度としてある住民投票、議会請願、タウンミーティング、メールなど、従来からの方法も有効です。
しかし今まで、オリンピック開催問題、旧市民球場存続問題、西飛行場問題、子どもの権利条例制定問題の扱いは、賛成・反対のそれぞれの意見に聞くべきところは多くありましたが、それぞれが意見を出し合って、それを集約する方法は必ずしも十分に保障されていたとは思えません。
松井新市長は、就任後、現役市長として初めて「脱原発」との表明をされましたが、その具体的な内容はその後の広島市議会での議論でも具体的ではありませんでした。
原発には、賛成(積極的。消極的)、反対(脱原発、反原発、自然エネルギーへの転換)、よく分からない(問題が難しい、雇用はどうなる、放射能は怖いが電気はほしい等々)など様々な意見があります。
これらの意見を出し合い、討論する場を保障してほしい。この場は、市が主催でも、市民団体が主催でもかまわないと思います。
「原子力発電を考える市民討論会」「原子力発電を考える市民対話集会」のようなものが、実現できないでしょうか?(実現には様々は困難が予想されますが。) 

K
 
                                
posted by no nukes at 19:59| 私の平和宣言